施設を計画的に使う

2011.10.29

私は何気なくスパの名前を書いたが、これも少し説明が必要だろう。「アンサナ・スパ」とは、世界的に有名な「バンヤンツリー・スパ」の姉妹ブランドで、日本初登場となる。バンヤンツリーは九四年にタイのプーゲット島に開業したスパ・リゾートホテルで、バンヤンツリー・スパはこれを発祥としている。私もこのホテルには開業の翌年に滞在しているが、当時はスパを利用しなかった。今日のスパの隆盛が予測できていたら利用したのに
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地元の方と触れ合う温泉旅行

2011.10.29

地元のお年寄りが集う温泉は、良質なものが多いと聞きます。温泉旅行をする際に、私はまず、駅や観光案内所へ行き温泉地についてききます。地元しかわからない情報があるかもしれないからです。以前、そのようにして知った温泉がとても肌に良く、そして忘れられない泉質だったことがあります。そこには、正直若いお客さんは少なく、年配客ばかりで地元の方が楽しそうに入られているところでした。中には、ペットボトルを持ち込み、
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着回せる服を選ぶ

2011.10.29

おしゃれの基本はTPOというが、旅先では昼の観光と夜のディナーとで衣装替えするほど数を持っていけるはずもない。結局は、どんなふうにも着られるものを持っていけば重宝するということになる。たとえば、ジャゲットとしても着られるシャツ、気温の変化に対応しやすいツインニット、上に合わせるものでスポーティにもフェミニンにも見えるポトムなど。ほかには、Tシャツと合わせるかブラウスと組ませるかで雰囲気が変わるもの
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老舗もこだわる快眠機能向上

2011.10.29

快眠ルームを体験したり、快眠機能に関する情報がいろいろと耳に入ってきたりすると、いまさら言うことでもないが、ぐっすり眠りたいためにホテルに滞在するというのは、おひとりホテルの立派な利用法の一つだと認識してもよさそうだ。そして、そんな傾向が当然ながら、業界の老舗も動かしていることにも注目してみたい。帝国ホテルやホテルニューオータニなどがやはり快眠機能向上に動いているのだ。まず、帝国ホテルである。客室
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私の家族旅行の思い出

2011.10.29

「家族旅行」というと、誰もが行った経験があるでしょうし、結構思い出深いものがあると思います。私も幼いころはよく家族と一緒に毎年の夏休みなどの長期休暇にはよく旅行に連れて行ってもらいました。特に静岡県の嬬恋によく言ったのを覚えています。静岡は自然が豊かで都会に毎日住んでいたときを忘れさせてくれるくらいののどかな場所でした!特に料理が美味しかった記憶があります。何を食べたか?よくは覚えていないのですが
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温泉旅行が大好きです

2011.10.29

温泉旅行が大好きです、そしてこれからの季節は恋しくなりますね。今まで行った温泉でいいなと思う所は、お湯がとろっとしていて、なんと肌に良さそうなお湯でした。入っていても気持ちがよくて忘れられません。そして、楽しみの一つにはおいしいご飯がありますね、その旅館はご飯もすごくよかったんです、普通部屋食の時でも一気に全部食事を運んでくるのですが、前菜から始まり、一品づつ温かいものを運んできてくれるんです。そ
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意外な時に役立つ白いガムテープ

2011.10.22

ポケットの中の絶対必需品は、絆創膏です。旅先では日本にいるとき以上に歩くことは多くなり、ケガが増えることも必至。携帯することをおすすめします。他にちょっと工夫をこらしたもので、カードサイズに折りたたんだガムテープを持っています。僕は文字が書けるように白いガムテープを折りたたんでいます。これを一つ持っていると、何かが破れたとき、何かに貼らなくてはならないときをはじめ、意外なときに役立ちます。少し深め
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ハイパーモビリティかつハブ&スポークな世界

2011.10.22

2008年末は、円高になった日本から大挙して韓国へ買い物に押し掛けました。僕が住んでいた2008年末のロンドンの賑わいぶりは、実に凄まじいものでした。デパートに入るのに入場規制があって、2時間待ち。その客の多くは東欧からの労働者でした。史上最高の人出に、クリスマス商戦の売り上げも、昨年比で21%の増加でした。当時の為替レートで円建てにしてみると、この年の夏10万円だった商品が為替変動により冬には5
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鉄道駅と列車内の時計を信頼してはいけない

2011.10.22

イタリアには、税の番人ともいえる「財政警察」という警察がある。日本人にはなじみがないが、イタリアの一般市民にも、その実態はあまりよく知られていないらしい。さて、海外旅行の目的のひとつは買い物だという人もいるだろうが、イタリアでは買い物のときに、注意すべきことがある。それは、買い物をしたら、レシートはかならず受け取って、帰国まではしっかり保管しておくということだ。まちがっても捨ててはいけない。じつは
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宗教の食タブーはウシ、ブタだけではない

2011.10.22

海外旅行のいちばんの楽しみは、訪れた国の料理を味わえることだが、インドでは“食のタブー”には注意が必要だ。インドでは動物の肉や卵をいっさい食べないベジタリアンと、そのような制約のないノンベジタリアンがいて、両者の食べるメニューはまったく違っている。ベジタリアンの多くは、ヒンドゥー教の上位カースト者やジャイナ教の信者で、宗教上の理由から動物の肉や魚、卵などを食べない。それでは貧弱な食事しかないと思っ
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いい部屋を押さえるためには、事前にいくつかリクエストを

2011.10.22

案内された部屋が気に入らなかった場合、どのようなオネダリが有効なのでしょうか最も簡単な方法はボーイによって部屋に案内された際、ボーイを帰してしまわずに具体的に「××が気に入らないんだけど、部屋をチェンジしてくれるようここでフロントに電話してくれないか?」とお願いします。もちろん、そのリクエストが果たされるまでチップを渡す必要もありません(うまくいったあかつきにはちょっと多めに渡してあげてください)
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駅名に旧国名を冠する必要があったのか

2011.10.22

なぜ一部の駅名に、国名を冠する必要があったのだろうか。勘のよい方は薄々おわかりかとは思うけれど、事情を説明すればこうである。JR各社の前身である国鉄は、その最盛期、二万キロにもおよぶ路線網を擁していた。駅名は地名が基となるものがほとんどだから、放っておけば当然のごとくに同じ名の駅が全国にいくつもできてしまう。そうなると、紛らわしくて仕方がないうえに、きっぷの誤発売も頻発しかねない。そこで、駅名の重
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入場駅の改札で改札印を押してもらう

2011.10.22

「青春18きっぷ」を無事購入し、その生い立ちも少しながらわかったところで、いよいよそれを持って旅に出かけてみよう。まず乗車の際、やらなければならない肝心なことがある。旅行当日、一番最初に入場する駅の改札口で、日付が入った改札印(スタンプ)を乗車日の証しとして18きっぷに捺してもらうことである。これにより持参の18きっぷが、その日付の日(乗車日)に限り一日有効、すなわちJR線の普通列車一日乗り放題と
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都会の空気に戸惑う「かすが」

2011.10.20

加茂は近代的な新しい駅で、都市近郊の感じが漂っている。これより大阪近郊の電化区間となり、単線ではあるが、久しぶりに架線の下を走る。加茂は大阪へ向かう「大和路快速」の始発駅なのだ。木津では京都から南下してきた奈良線と合流し、複線となる。さっそく京都行きの「みやこ路快速」とすれ違う。今までマイペースで走ってきた「かすが」も、都会の空気に戸惑い気味だ。平城山を過ぎ、ようやく終点奈良にたどり着いたときには
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